しんくうは
デパートに親父と行った
最大1700kgのエレベーターに乗る
一本のロープで床板を吊るしてあるだけの簡単なつくりで乗りながらバランスとるのが難しかった
ロープも板も頼りない
男三人で乗ってたけど大丈夫かな?とか思ってた(三人の平均が60kgだとしてもろくさんじゅうはち・・・じゃあ1800kgで100kgオーバー?夢の中は計算までおかしい)
一人のオッサンは途中の階で降りた
僕と親父はカラオケ屋がある階に行こうとしてたんだけど
親父がカラオケどこにあるかわからなくて迷う
僕は何故かロープに捕まってるだけになってて
親父がある出っ張りみたいな空間(ある階の通路の端)に腰かけて
僕はそのちょっと下の中途半端な高さでとまった
親父が地図とにらめっこしながらウンウン言ってる
迷ったから映画にしないか?だって
僕はカラオケしたかったからとにかく早くカラオケ屋がある何階だかに移動したかった
そして一本のロープで体を支えてるだけだったから早くどこかに降りたかった
親父の足が邪魔でその空間にのぼれないと訴えたが親父はへらへらしてるだけだった
N久保のMさんが親父に「案内しようか?」と言った頃
僕は手を滑らせて下の階に落ちた
死にはしなかったが意識がおかしくなったしカレーまみれになってひどい気分だった
親父が上でへらへらしてる声が聞こえたからじっと動かず死んだふりをしてやった
Mさんは心配して様子を見に来るようだった
僕が持つ真空切り的な技で親父に切りつけてやりたい気分だった
しかしこの技の威力はあまり強くなくて絶命に至らせることができない
せいぜい一生残らない深い傷を一筋負わせる程度だ
何度も切りつけるイメージを繰り返したが
死にそうな思いをしたのに割に合わないし
あの落ちてきたところまで飛び上れる自信があまりなかったので実行には踏み切らなかった
最大1700kgのエレベーターに乗る
一本のロープで床板を吊るしてあるだけの簡単なつくりで乗りながらバランスとるのが難しかった
ロープも板も頼りない
男三人で乗ってたけど大丈夫かな?とか思ってた(三人の平均が60kgだとしてもろくさんじゅうはち・・・じゃあ1800kgで100kgオーバー?夢の中は計算までおかしい)
一人のオッサンは途中の階で降りた
僕と親父はカラオケ屋がある階に行こうとしてたんだけど
親父がカラオケどこにあるかわからなくて迷う
僕は何故かロープに捕まってるだけになってて
親父がある出っ張りみたいな空間(ある階の通路の端)に腰かけて
僕はそのちょっと下の中途半端な高さでとまった
親父が地図とにらめっこしながらウンウン言ってる
迷ったから映画にしないか?だって
僕はカラオケしたかったからとにかく早くカラオケ屋がある何階だかに移動したかった
そして一本のロープで体を支えてるだけだったから早くどこかに降りたかった
親父の足が邪魔でその空間にのぼれないと訴えたが親父はへらへらしてるだけだった
N久保のMさんが親父に「案内しようか?」と言った頃
僕は手を滑らせて下の階に落ちた
死にはしなかったが意識がおかしくなったしカレーまみれになってひどい気分だった
親父が上でへらへらしてる声が聞こえたからじっと動かず死んだふりをしてやった
Mさんは心配して様子を見に来るようだった
僕が持つ真空切り的な技で親父に切りつけてやりたい気分だった
しかしこの技の威力はあまり強くなくて絶命に至らせることができない
せいぜい一生残らない深い傷を一筋負わせる程度だ
何度も切りつけるイメージを繰り返したが
死にそうな思いをしたのに割に合わないし
あの落ちてきたところまで飛び上れる自信があまりなかったので実行には踏み切らなかった
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